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登録日: 2022年8月26日

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記事 (24)

2026年1月16日4
本当に寄り添うこと〜地域医療連携室看護師が見たケアマネ事情〜
意思決定支援、という言葉に違和感があり、「そのひと支援」という言葉を普及させたい私です。 最近は制度や、ちょっと注目されている言葉を使って、患者や利用者をカテコライズすることで安心する、もしくは、「それ知らないの?」という感じで話してくる専門職がいるということをいろんな人とのインタビューで知りました。 それがその人にマッチしているのかどうかも置き去りになっていないか心配になります。 また、家族は専門職のように制度やできること、できないことをご存じありません。 ケアマネジャーや医療職がイメージして説明している通りに理解しているという保証もありません。それに対して、十分理解しないからと言って怒る権利は誰にもありません。 さて、 その患者さんは、奥様がいないと寂しい認知症患者さんでした。食事量もムラがあり、片時も離れられない(と思っている)妻が非常に疲弊していました。 外来主治医が、この状況の割には使われているサービスが少なすぎるのではないか、 またケアマネさんに相談したか確認した時に「あまり何も提案してくれない」という言葉もあり、一旦入院して、その間にサービスを整えようということにな...

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2026年1月15日4
電話でわかってしまうこと〜地域医療連携室看護師のひとりごと
過日の話。 その日は、担当部署の病状説明ラッシュや、他職種カンファレンスラッシュで、バタバタしているMSW。 何かあったら、サポートする私たちではあるが、今日は様子が違った。 地域のケアマネジャーから電話。入院中の患者さんのご担当をしてくださっている。 以前も、家族の感情的な「ちゃんと見てくれているのかしら?」という電話を受けたその人は、同じボルテージで、こちらにそのまま問い合わせに来たことがあった。 すぐに行って状況を確認したいとのお申しでだったが、入院経過などを時間をかけて伝えるには、毎日シフトで管理されている病棟ナースが対応するには、事前の準備が必要である。 その旨をお伝えし、本日の対応は難しいとお伝えした。 看護師の手を煩わせず、顔だけ見たいから、とのことで、それならばと病棟にお願いし、面会を許可してもらった。それくらいややハイテンションで電話をかけてくるかたで、思いが達成されるまで引かないであろうと思われる長電話だったからだ。 結果、そのケアマネは、本人のところにはちらっと見ただけで、担当でもないナースを捕まえあれやこれや長い時間聞いてしまい、ナースはカルテを見ながらお...

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2026年1月13日2
タイミングって大切②
1月6日の同じタイトルの記事の続きです。 オンラインサロン での会話で、「ツカモトさんがどう感じられたのか知りたいです」と言ってくださっていたのに、1週間あけて、その間に、年内にアップできなかった記事を滑り込ませてしまいました。 今年も「リスクマネジメントのためのコミュニケーション」「ハラスメントを起こさない働きがいのある組織づくり」について、いろんな人材育成において感度の高い方々のお手伝いができたらなと思っていますので、よろしくお願いします。 さて、 先日のお正月明けの「自分を売り込みたい」営業電話を受けての私の心情。 箇条書きにしてみました。 ・正月明けって、医療機関どこもファックスや電話がパンクしちゃうくらいなのに、  どうして通常モードの電話がかけられるんだろう。(呆れている) ・電話やファックスがパンクしている状況で、この方のお話を聞いている間に、  お問合せが来たり、お問合せのお返事が来たらどうしよう。(仕事への責任感) ・病院の連携室のイメージがついていないのだろうか(困っている) ・このバタついている現場で、ゆっくりモードは非常に、、、イラつく(小声で述べます)...

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Chieko Tsukamoto

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