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登録日: 2022年8月26日
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記事 (27)
2026年5月21日 ∙ 2 分
それはプロだからか、生き方か
仕事をしていて、特に専門職は、どうしても譲れないもの、があるのではないでしょうか? 少しみなさんもここ1週間で振り返ってみてください。 こんなふうにこだわってできた!こだわったから喜んでもらえた!など、こだわりが何らかのメリットを生む場合がイメージとしてあるかもしれません。 ですが、これは、こうしておかないと落ち着かない、ここまでやらないとモヤモヤする、あの人の仕事のやり方になぜかモヤモヤする、などの感情が溢れることはありませんか? これを器が小さいなあと、思う前に、なぜそうしたいか考えて欲しいんです。 そしてその時の感情は、どこか、"許せないなあ"とか"それで許してちゃいけないんじゃないかなあ"という想いが根底にあるのではないかと思っています。 これってとてもいいことだと思っていて、この許せない、譲れない、は、すき、より強くて、自分をさらにプロにするのではないかと思っています。 大変でもそれを概念化し、システム化し、フローとして現場に浸透し部下が私のこだわりを"自分たちのこだわり'としてくれたら、こんな幸せなことはありません。...
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2026年3月31日 ∙ 2 分
共に学ぶ研修となりました
株式会社老人ホーム紹介センター(老人ホームコンシェルジュ)さまのご依頼で、学びの時間をもちました。 私の人生のテーマでもある、「そのひと支援」と入退院支援を取り巻く環境のお話を 実例をたっぷりと共有しながらの1時間半でした。 研修内容は、MSWを取り巻く環境、現在の高齢者の置かれたデータから見る現状、そして、その中で大切な支援の在り方、についての様々な角度からのお話をしました。 その生きた情報が、どうぞ皆様のお仕事を通して患者さんやご家族さんに届くように、という思いを込めました。 わたくしは、「教えを授ける」「教える」ような研修ではなく、自分の学びや想いをシェアするような、皆さんがわたくしの体験を追体験するような時間と、それを意味づけするための理論やわたくしの思いをお伝えしています。 ナレッジマネジメント、オープンダイアローグのような時間です。 さすがのプロ集団で感想も質問もとても前向き! 研修にやらされ感が全くない。 これは、”会社を運営するのは、経営者だけではなく皆で行う”というホーム感が細部に宿っている工夫と信念があるからだろうと思います。...
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2026年3月29日 ∙ 3 分
認知症ケアの専門家による生の声
さまざまの現場でご活躍の方々の生の声を通して、わたくしの学びをシェアしたいと思っています。医療や介護の現場で働く皆さま、そして患者さんや利用者さん、そのご家族の方々にとって、少しでも役立つ情報や気づきをお届けできれば幸いです。 今回は、認知症の方々が「そのひとらしい生き方」を尊重されることの大切さについて実践家の「 ゆあな〜す心実♡こころざね 」の大久保和実さんに伺います。 認知症ケアの現場で見えてくること 認知症の方と接する中で、最も大切にしているのは「その人の尊厳を守ること」です。 しかしそばにいるご家族や支援者である医療職は「困難な側面」に目が行きがちです。 認知症は記憶や判断力が低下する病気ですが、その人の人格や感情は変わりません。だからこそ、ケアの中で「そのひとらしさ」を見失わないように心がけることの必要性を大久保さんは教えてくれます。 高齢で認知症の夫を亡くされたご家族のお話はとても学びになります。 ケア=介助や「困りごとをクリアすること」に終始しますが、そのご家族は全く違っていました。このご夫婦にとて大切にしたいことは、他の人は思いもつかないことだったのです。...
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Chieko Tsukamoto
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