top of page

それはプロだからか、生き方か


仕事をしていて、特に専門職は、どうしても譲れないもの、があるのではないでしょうか?

少しみなさんもここ1週間で振り返ってみてください。

こんなふうにこだわってできた!こだわったから喜んでもらえた!など、こだわりが何らかのメリットを生む場合がイメージとしてあるかもしれません。

ですが、これは、こうしておかないと落ち着かない、ここまでやらないとモヤモヤする、あの人の仕事のやり方になぜかモヤモヤする、などの感情が溢れることはありませんか?

これを器が小さいなあと、思う前に、なぜそうしたいか考えて欲しいんです。

そしてその時の感情は、どこか、"許せないなあ"とか"それで許してちゃいけないんじゃないかなあ"という想いが根底にあるのではないかと思っています。

これってとてもいいことだと思っていて、この許せない、譲れない、は、すき、より強くて、自分をさらにプロにするのではないかと思っています。

大変でもそれを概念化し、システム化し、フローとして現場に浸透し部下が私のこだわりを"自分たちのこだわり'としてくれたら、こんな幸せなことはありません。

そのためには、なぜ許せないのか、なぜこだわるのかを紐解く必要があるのではないでしょうか。

そこに迷いが起きて、辞めたい、とか、他に天職があるのではなどと思ってしまいがちですが、実は自分の気持ちに気づいていないだけかもしれません。

そんなあなたの気づきをお手伝いできたらいいな。

 
 
 

コメント


The place for dialogue

​そのひと支援研究所

since 2024/3/15

©2024ー2025そのひと支援研究所 

Wix.com で作成されました。

bottom of page