共に学ぶ研修となりました
- Chieko Tsukamoto

- 11 時間前
- 読了時間: 2分

株式会社老人ホーム紹介センター(老人ホームコンシェルジュ)さまのご依頼で、学びの時間をもちました。
私の人生のテーマでもある、「そのひと支援」と入退院支援を取り巻く環境のお話を
実例をたっぷりと共有しながらの1時間半でした。
研修内容は、MSWを取り巻く環境、現在の高齢者の置かれたデータから見る現状、そして、その中で大切な支援の在り方、についての様々な角度からのお話をしました。
その生きた情報が、どうぞ皆様のお仕事を通して患者さんやご家族さんに届くように、という思いを込めました。
わたくしは、「教えを授ける」「教える」ような研修ではなく、自分の学びや想いをシェアするような、皆さんがわたくしの体験を追体験するような時間と、それを意味づけするための理論やわたくしの思いをお伝えしています。
ナレッジマネジメント、オープンダイアローグのような時間です。
さすがのプロ集団で感想も質問もとても前向き!
研修にやらされ感が全くない。
これは、”会社を運営するのは、経営者だけではなく皆で行う”というホーム感が細部に宿っている工夫と信念があるからだろうと思います。
今回のテーマではないですが”働き甲斐のある組織”に目がないわたくしは、それをビシビシと感じました。
事例をはなすなか、涙を流されるスタッフもおられ、その思いを伺ったとき、そのお悩みは本当にご家族本人を思って寄り添っているからこそのお言葉でした。
質問も、企業人としての利益を考えることは大前提として、ちゃんと顧客にお役に立てるように自分の会社がどうあるべきかということに着眼された質問ばかりで感服いたしました。 ひとに愛される会社となるための”行動”が随所に現れていました。
この素敵な会社にたすけられる方々がたくさんおられますように。
この度はありがとうございました。



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