タイミングって大切②
- Chieko Tsukamoto

- 1月13日
- 読了時間: 2分

1月6日の同じタイトルの記事の続きです。 オンラインサロンでの会話で、「ツカモトさんがどう感じられたのか知りたいです」と言ってくださっていたのに、1週間あけて、その間に、年内にアップできなかった記事を滑り込ませてしまいました。
今年も「リスクマネジメントのためのコミュニケーション」「ハラスメントを起こさない働きがいのある組織づくり」について、いろんな人材育成において感度の高い方々のお手伝いができたらなと思っていますので、よろしくお願いします。
さて、
先日のお正月明けの「自分を売り込みたい」営業電話を受けての私の心情。
箇条書きにしてみました。
・正月明けって、医療機関どこもファックスや電話がパンクしちゃうくらいなのに、
どうして通常モードの電話がかけられるんだろう。(呆れている)
・電話やファックスがパンクしている状況で、この方のお話を聞いている間に、
お問合せが来たり、お問合せのお返事が来たらどうしよう。(仕事への責任感)
・病院の連携室のイメージがついていないのだろうか(困っている)
・このバタついている現場で、ゆっくりモードは非常に、、、イラつく(小声で述べます)
という感じです。
毎日のように、営業に来られるたくさんの老人ホーム紹介会社さん。本当に来ない日はない、という現状です。
その中で、「嫌な印象を残す」のか、「また会いたいと思う」のかは、初めのイメージが
大きいと思います。
この間は電話で何度かやりとりし、電話で「?」と思う感じの人がいましたがご家族希望で契約に至ったある施設の営業の人が訪問に来られたのですが、突然の場合お待たせしている間に、ロビーに伺うと、患者さんの家族かと思うくらいのジャージ上下で、足を組み、ソファーにだらっと座り、携帯をスクロールさせていた、ということがあり、
あ〜電話対応があんな感じ、というのがつながったという人がいました。とってもがっかりしましたし、紹介した患者さん大丈夫だったかな、と心配になりました。
反面、「あ、また来てくれた!」と思える人はどんな人か。私は、簡単にこんな感じ、と
思っています。
・無理をしない人
・肩の力が抜けている人
・こちらのことをきちんと覚えている人
・絶妙なタイミングで現れる人
・聞いたことを次に活かす人
・清潔感がある人
・一般常識に沿って対応してくれている人
・ご自身の主張を押しすぎない人
(この施設がいい!と、こちらの不安を聞かないなどはもってのほか。)
第一印象がなぜとても必要か、については、心理学的なお話をまた次にお話ししようと思います。



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