タイミングって大切〜仕事始めと新年の挨拶〜
- Chieko Tsukamoto

- 1月6日
- 読了時間: 1分

*写真は商用素材であり、特定の場所ではありません。
仕事始めが月曜日で、朝礼やら運営本部の会議やら、ばたつく中、地域医療連携室は年末年始の入退院の患者さんの情報から滞りなく退院したのか、入院患者に支援が必要なのかをカルテや現場から情報をしっかり収集する時間を費やします。私は、と言えば、電子カルテで患者像を捉え、必要なところに指示を出して、対応してもらっています。
その上で、中小規模病院ですので、「返書処理」「郵送処理」にも追われ、少々気の抜けない年明けとなります。
そのような作業と並行に、さまざまなところから切ったらかかる、という電話の嵐があるのは、連休明けの風物詩のような感じですが、その中で、朝、9時半ごろ、一本の電話が代表から回ってきました。
「初めてご連絡いたします、老人ホームなどの紹介会社をしている▲▲▲でございます」「いつもはどんなところにお願いされていますか?」「老人ホームが必要な患者さんはおられますか」と質問が続きます。「それで、ご挨拶に伺いたいのですが、いつがよろしいですか」。
さて、これをどう感じられたでしょうか?
皆様の感性でお聞かせください。私の感想は、また後ほど。



コメント