本当に必要な接遇教育
- Chieko Tsukamoto

- 2025年11月19日
- 読了時間: 1分

わたしが職場の言葉遣いや、接遇を大切に思うのは、気取ったレストランやホテルのように
したいからではありません。
患者さんを、患者様と呼びお客様扱いしたいからではありません。
乱暴な言葉遣いや態度、
そのことばを放つことが
相手が患者さんや家族のみならず、
職員同士でも、
どんな影響を与えるのか、を考える必要があります。
それは、相手を大切にしているかどうか、なのです。
人が大切にされない環境は、自分に返ってきます。
礼儀正しさは、
相手を慮ることであり、
相手と競り合って勝つことよりも重要なことだと思います。
コロナ禍において、
よくわからない危険を乗り越えるには、
相手も自分のことのように大切に思うことが、乗り越えるためのネガティヴケイパビリティになったのではないかと思うからです。
わたしの研修、教育支援では、継続的な関わりも可能です。
ぜひ一度お問合せください。(ホームの「お問い合わせ」からお待ちしております。



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